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2007年09月14日

コレステロールは体の中で作られる?!

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コレステロールには、二つの種類があります。
これは、多くの方がご存知だと思います。
それは、肝臓から全身の細胞に脂質を運ぶ LDLコレステロール(悪玉コレステロール)と、 余分な脂質を肝臓に持ち帰るHDLコレステロール(善玉コレステロール)です。 

このうち、増えすぎると問題になるのは、 もちろん、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)のほうです。

このLDLコレスロール(悪玉コレステロール)が増えすぎると酸化(酸素と結びつくこと)を起こし、 血管壁にたまって動脈硬化を起こす原因になるのです。

そのため、動脈硬化を防ぐには、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)を減らすことが大切です。
おそらく、みなさんの多くは、 高コレステロールを予防・改善するにはコレステロールを多く含む鶏卵や魚卵、 レバーなどの食品を控えるのが一番であると考えているのではないでしょうか。

しかし、必ずしもそうではありません。
なぜなら、体内にあるコレステロールのうち、 食事から摂取したものは二割にすぎず、残りの八割は体内で作られたものだからです。

ということは、食事だけ気をつけていればいいってもんじゃないんですね。

コレステロール対策
ニックネーム コレステロール at 04:08| Comment(0) | コレステロールとは
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